結婚指輪の幅を5mmにするとどうなる?
結婚指輪の幅
結婚指輪を購入するときは、幅をどうするかを決めなくてはなりません。
幅によって結婚指輪の印象や特徴が変わるため、イメージに合う幅をしっかり選びたいところです。
今回は、結婚指輪の幅に関するポイントとして、5mmにしたらどうなるかをご紹介したいと思います。
幅5mmの結婚指輪
結婚指輪の幅において、5mmは太めにあたります。
ごつい結婚指輪にしたいとき、幅は5mmが1つの候補となります。
指輪の存在感は、大ぶりになるほど強まるものです。
幅を5mmにすれば存在感が強まり、個性的な結婚指輪に仕上がります。
また、リング表面の面積が広くなるため、デザインを工夫する余地が出てきます。
リングの表面に多くの装飾を入れれば、ほかの結婚指輪としっかり差別化できるでしょう。
自分なりの個性を出せる点では、幅5mmは魅力的です。
幅5mmを選ぶときの注意点
結婚指輪の幅で5mmを選ぶとき、日頃の使いやすさには注意が必要です。
どうしても人目を引きやすい大ぶりな結婚指輪となるため、シンプルで目立ちにくいものに比べると、使用できる状況が限られるおそれがあります。
また、太めでごつい結婚指輪となるだけに、リングに重量があります。
結婚指輪に重量があると、指にはめているときに疲れやすくなってしまいます。
幅5mmでも重いものにはしたくないなら、軽い素材を選ぶのがおすすめです。
結婚指輪で標準的な幅
あまり目立ちすぎない標準的な幅の結婚指輪にしたいなら、2.5〜3mmが候補となります。
2.5〜3mmは結婚指輪において標準的な幅で、リングを指にはめていても過度に目立ちません。
細身のような繊細さもなく、強度面でも比較的安心です。
イメージに合う結婚指輪を作ろう
今回ご紹介したように、結婚指輪の特徴は幅によって変わります。
5mmは太めにあたり、ごつい結婚指輪になる点は、よく確認しておくことをおすすめします。
当工房enishiでは、さまざまなデザインの結婚指輪を手作りできます。
作業はプロの職人がサポートするため、ジュエリー作りの経験がなくとも問題ありません。
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